कहना बोलना बताना の違い

कहना(ケヘナー)、बोलना(ボールナー)、बताना(バターナー)、どれも「言う、話す」という意味ですが、使い方が異なるので確認しておきましょう。

कहना बोलना बताना の違い(英語との比較)

英語と比較すると違いが分かりやすいです。

英語意味、使い方
कहनाsay「~と言う」、話す内容に焦点を当てている
बोलना speak話すという行為に焦点を当てている、「言語を話す」という意味でも使う
बताना tell「言う」「伝える」、話す内容に焦点を当てている、よりまとまった内容を話す場合に使う

ちなみに、英語のtalkにあたるヒンディー語は「बात करना 」という表現が近いです。

कहना ケヘナー

言った内容に焦点をあてるため、कि節(英語のthat節)で後ろに続けることが多いです。人を目的語にとる場合は後置詞 से を使います。

(例)मैंने उससे ऐसा कहा कि मैं हिन्दी सिख रहा हूँ लेकिन हिन्दी बोलना बहुत मुश्किल है 私は彼に、私はヒンディー語を学んでいるがヒンディー語を話すのはとても難しい、と言いました

बोलना ボールナー

自動詞として目的語をとらずに「話す」という意味になります。

(例)हैलो, मैं तारो बोल रहा हूँ もしもし、太郎です(私、太郎が話しています)

「言語を話す」と言いたいときも、बोलनाを使います。

(例)मैं हिन्दी बोलत हूँ 私はヒンディー語を話します

बताना バターナー

伝える内容を目的語にとります。人を目的語にとる場合は後置詞 को を使います。

(例)उसको सच बताओ ! 彼に真実を告げてください!

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