ヒンディー語で「真っ赤な嘘」は?

ヒンディー語で「赤」はलाल ラール、「嘘」はझूठ (f)ジュートです。「真っ赤な嘘」と言うには、それらを繋げてलाल झूठ で良いのでしょうか? 答えはNoです。ヒンディー語と日本語の単語は一対一で対応しているわけではないため、意味を踏まえて訳す必要があります。

सफ़ेद झूठ サフェード ジュート 真っ赤な嘘

ヒンディー語では「白い」という意味のसफ़ेद を使います。そもそも、日本語の「真っ赤な嘘」は「明らかな嘘」という意味です。ヒンディー語のलाल 「赤い」にはそのような意味はないため、直訳することはできません。一方で、सफ़ेद には「はっきりした、あからさまな」という意味があり、झूठ (f)「嘘」を修飾するのに用いられます。全く異なる色を使って同じ意味の表現になるのは面白いですね。

झूठ「嘘」を使ったヒンディー語表現

「嘘をつく」は、動詞बोलना ボールナー「話す」を使って表現します。対義語はसच (m)サチ「真実」です。

वह हमेशा झूठ बोलता है 彼はいつも嘘をつきます。
तुम झूठ बोल रहे हो ! सच बोलो न 君は嘘をついているね。本当のことを言ってよ!

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